心理カウンセラーのJTCについて

日本心理カウンセラー養成学院JTCのご紹介です。時代は消費増税などで景気は冷え込みストレスを抱えて生活をしている方が多いと思います。電車が頻繁に止まるのもそのような影響があるのだと思います。現代は心の時代とも言われます。日本のようにある程度買いたい物は買い、生活に困らないようになると今度は自分自身の内面に興味が移ってくると思います。自分はこれで良いのか、本当にやりたいことは何かなど考えながら生活している人がほとんどだと思うのです。ただ、ほとんどの場合自分自身ではどうして良いのか答えが出せない場合が多いと思います。だからこそ悩むのですから。下手をすると、自分が何に悩んでいるかも分からないということまであるかもしれません。そこで第三者から客観的で適切な意見をいただくことも解決には重要となってくるかもしれません。

JTCなら日常生活に生かせる心理が学べます。

目には見えない心を学問として学ぶことで、自分自身と向き合いよりよい人生を生きるための糧にするだけでなく、それをきっかけに他者への理解を深め、寄り添う技術を勉強しながら人の心にも寄り添っていける力を身につける、そんなカウンセリング心理学を学べるのが日本心理カウンセラー養成学院です。通商をJTCといい、日本カウンセリング普及協会の指定学院にもなっています。ここで学んだ後に試験を受けて合格すれば、認定心理カウンセラーや認定アートセラピスト、交流分析療養士、コミュニケーションインストラクター、チャイルドファシリテーターなどの資格を手に入れて、プロとして活躍することも可能です。しかし心理学全般の広い知識を学ぶ大学とは違い、カウンセリング心理学と臨床心理学をメインにプログラムが組まれているので日常生活に生かしたいと受講する人もたくさんいます。学んで得たことを職場や子育てなどの人間関係を円滑にするために生かしてみませんか。

JTCで勉強してみましょうか。

私自身中学生の頃から登校拒否になってしまったこともあり、学校へ行けずに苦しんでいる方の気持ち、辛さは身にしみております。成人したら何とか、そういう方たちの役に立ちたいと考えていました。現実にはカウンセラーとは違う職業を選んでしまいましたが、それでも気持ち自体は残っていたのです。しかし、実際にカウンセラーをやってみたいという思いはあっても素人の出る幕は無く、相応の知識と技術が必要となります。私としては、完全にプロとしてやっていこうとまでは考えてないのですが、それでもいい加減なことはできません。ではどうやって勉強したらいいのだというところで、考えが止まってしまっていました。インターネットで情報を集めておりますと、JTCという心理学カウンセラーの養成スクールがあるのを見つけました。内容を見ていくと、こちらの学校では「実践練習」が多くの時間割かれています。なるほど、知識だけなら書籍やネットである程度どうにかなるかもしれませんが、実際の現場ではどういう感じなのか、という部分は個人の独学ではどうにもならないところです。また講師の方も現場でご活躍の方、とのことでナマの話を期待できます。とりあえずここで勉強してみて、たとえ一人でも学校に行けるようになる子がいるとしたら、素晴らしいことですね。

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